妊娠力 高める 40代

私が40歳を超えて妊娠できたのはコレのお陰です!

 

まさか自分が40歳を超えて妊娠することなど考えてもみませんでした。

 

もっと早く出会っていたら、もっと早く妊娠できたのに・・・・・・・

 

でもこのサプリのお陰で長い不妊治療にピリオドを打つことができました。

 

そのサプリがこちらです↓

 

 


 


 

 

 

40代で実感した「卵子の老化」

 

こんにちは。

 

管理人の奈緒美です。

 

自慢じゃないですけど、不妊治療歴は相当長いです。

 

特に二人目の不妊治療は・・・・・・・

 

36歳から二人目の治療を始めて妊娠したのは42歳。
治療歴は6年にもなりました。

 

成熟卵が採れず空胞ばかり、受精しない、分割が止まる、胚盤胞にならなくて移植できず・・・・・

 

治療費ばかりかかっていました。

 

もちろん卵子の若返り、質をよくするために食べ物から運動、飲み物、サプリなどいろいろやってみましたが、実感として効果を感じたものはありませんでした。

 

でもある日見つけたミトコンドリアのサプリを高かったけど、これでダメならもう駄目なんだろうなと思って思い切って試してみたんです。

 

すると、成熟卵が採れるようになり、結果42歳にしてようやくようやく長いトンネルを抜けることができました。

 

 

 

40代の不妊治療でよくある悩みって・・・

 

40代になってしまったけど、赤ちゃんが欲しい。でも、40代で妊娠って出来るのかな?大丈夫かな?

 

あなたもこんな風に思っていませんか?

 

卵子の老化は思っている以上に早いです!
手遅れになる前に!後悔しないために!できるだけの努力は積極的に行うのが40代で妊娠できる早道です!

 

私が実際に使っている妊活商品

 

 

結婚が遅かった、仕事をバリバリしていて気がついたら40代になっていた、30代から不妊治療を続けていたけど妊娠しなくて40代になってしまった、二人目の妊娠を考えている・・・・

 

 

管理人の私も30代、40代で不妊治療をして身をもって経験しているのでよく分かるのですが、30代の妊娠と40代の妊娠はやはり全然違います!

 

まず妊娠しずらいですし、流産する確率も高いです。私も40代になって2回流産しました。40歳を過ぎると1歳の年齢差が妊娠率に大きく関係してきます。ということは歳をとるごとにどんどん妊娠しにくくなってくるということなんですね。

 

とにかく40代で妊娠しようと思ったら、時間との勝負です。赤ちゃんやお母さんのリスクを少なくするためにも1日でも早く妊娠することが重要です

 

ですが、40歳を過ぎた人の場合には、考えられるリスクをしっかりと理解して承知した上で妊娠を目指したほうが良いですね。

 

では、そのリスクとはどういったものがあるのでしょうか?

 

高齢での妊娠を希望しているなら、考えておくべきリスクとは?

 

妊娠しにくくなる

 

妊娠率は自然妊娠でも不妊治療をしても、年々下がってきます。

 

原因はいろいろありますが、主に「老化・冷え・ストレス」だと言われています。

 

卵子も精子も年齡を重ねると老化してきます。老化していくと質が落ちていくので、妊娠にまで至らないということになります。

 

流産しやすくなる

 

40歳の人の流産率は約40%、45歳にもなると50%の人が流産するそうです。

 

そのほとんどは初期流産で妊娠の反応が出てから心拍が確認できた妊娠7週あたり、そして妊娠12週くらいまでに流産してしまいます。

 

原因は染色体異常が多数を占めています。

 

また、子宮も老化して赤ちゃんを支える筋肉が落ちてくるので、せっかくお腹に宿った赤ちゃんを守る力がなくなってくることも要因の一つだそうです。

 

染色体異常が増える

 

人間の染色体は父親、母親それぞれからもらった23本が対になって46本あります。

 

精子と卵子が受精したときには、ちょうど半分の23本ずつになるように、染色体の数を半分に減らす「減数分裂」を行います。

 

ところが、卵子が老化して細胞質が古くなってしまうと、その分裂がうまくいかなくなって、22本だったり24本になるなど、本数に違いが出てきます。

 

そうなると、精子からの染色体と合わせると本来は46本でなければいけない数が1本少なくなったり逆に多くなったりします。

 

 

40代で妊娠を目指すには、こうしたリスクがあることを夫婦でしっかりと承知しておく必要がありますね。

 

早く妊娠しないと時間がない40代が行うべき4つのポイント

 

40代で妊娠しようと考えているならば、「いつか出来たらいな」という待ちの姿勢ではなくて、妊娠に向けて積極的に動いていくことが妊娠するための秘策です。

 

40代で早く妊娠するための4つのポイントは・・・

 

夫婦でしっかりと話しあっておくこと

 

40代で妊娠するときのリスクについてもそうですが、夫婦揃って本当に子供が欲しいと思っているか、もし不妊治療をするとしたら、お金はいくらまで使うか、どこまでの治療をするか、いつまで治療を続けるか、といった内容についてしっかりと話し合って考えを同じにしておいたほうがいいです。

 

夫婦で温度差があると、それだけでもかなりストレスになりますので、男性はなかなか子作りに関しては積極的ではありませんが、きっちりと話あっておきましょうね。

 

基礎体温をつけ、排卵日を知ること

 

基礎体温はつけていますか?基礎体温をつけていると、排卵の有無や黄体機能不全、排卵日など分かることがたくさんあります。

 

自然妊娠やタイミング法をされている方は特に自分の排卵日や排卵のパターンを知っておくといいですよ。

 

また、不妊治療に通うことになった場合にも基礎体温をつけるように指示されることがありますので、前もってつけていると治療もスムーズに進みます。

 

生理周期は毎月一定ではないので、自分のパターンを知るためにも3ヶ月は継続してつけてくださいね。

 

 

食生活と運動を見直すこと

 

妊娠するには何よりも健康な体でいることが大切です。

 

食生活は乱れていませんか?バランスよく食べていますか?

 

運動不足になっていませんか?女性は冷えがある方が多いですが、体が冷えていると卵巣や子宮といった内蔵も冷えていますので、血流が悪くなっていると卵子の質も悪くなってしまいます。

 

適度に運動して冷えも改善できるように頑張りましょう。

 

老化対策をすること

 

どんなに頑張って妊娠しやすい体になるように体質改善をしても、卵子や精子が老化したまではやはり妊娠しにくいままです。

 

老化を食い止めることはできませんが、遅らせることは可能です。

 

卵子や精子の老化対策は子供が欲しいな、頑張ってみようかなと思ったときから開始するほうがいいですね。
特に卵子は3ヶ月かけて作られていきますので、早いうちからのアンチエイジングをおすすめします。